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先日、「食堂のご飯」のようなものを作りたいと思って、考えついたのが「牛肉と野菜炒め定食」。
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並べたのは、焼肉のタレに10分ほど漬けた薄切り牛肉とカルビを、野菜(玉ネギ、しいたけ、なす、人参)と一緒に炒めて(味付けは塩コショウ)キャベツの千切りとポテトサラダを添えた「牛肉と野菜炒め」と、もやしと揚げの入った味噌汁。この牛肉と野菜炒め、ありきたりの料理だけれど、見た目よりもサッパリしていて、でも、牛肉にしっかりと味が入っているのでお酒にもご飯にもよく合う一品でした。
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「十八穀ごはんの素」なるものを入れて炊いたごはんと、冷や奴と、白菜の漬物。このごはん、味に深みがあって「お米苦手」な僕でもペロッと食べてしまう美味しさでした。「十八穀」って何?と思って袋の裏を見てみたら、大麦、黒米、黒豆、小豆、とうもろこし、きび、あわ、赤米、大豆、発芽玄米、、、、とずらっと並んでいました。これだけの穀物、多分、健康に良いのだろうけれど、こういう商品がないと絶対全部を一度に食べられないわけで、その意味では、大したスグレモノであります。

ところで、この穀物と野菜たっぷりのヘルシー定食を町の食堂とかで出したら値段はいくらくらいになるのだろう。まあ、850円(税込み918円)ってとこかなあ。でも、茶色系の料理が多くて地味だから、赤いものを増やしてもう少し派手にしないと売れないかもなあ。