今冬は暖冬のはずが途中から様変わりの厳しい寒さになったので、我が家でも鍋料理がやたらに多い。これまでなら同じものが続いて飽きないように次は何の鍋にしようかと頭を悩ませたところだけれど、今はスーパーに行けばストレートタイプでもキューブでもありとあらゆる種類の鍋スープが並んでいるので、その日の気分で選ぶだけでOK。ホントに楽になりました。
で、今回は、モランボンの「ポトフスープ」なるものを買ってきました。
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このまま使うのが良いかと思ったのだけれど、720gではちと足りない(2袋買うと重い)ので、コンソメスープと合わせることにしました。
人参、じゃがいも、玉ネギを水から煮て半ば火が通ったらコンソメキューブを入れて(やや薄めに)、そこに「ポトフスープ」を投入。塩コショウで味の調整をしてから、食卓で再度火を入れ、鳥むね肉、鳥団子(今回は市販の冷凍品を使いました)、キャベツ、セロリ、ズッキーニとかぶを入れて、クツクツさせれば出来上がり。パルメザンと黒コショウを振って、粒マスタードをつけて食べました。
このスープは美味しかった。いつものポトフよりしっかりと深みのある味になっているのだけれど、野菜の旨みがたっぷり出ているからサッパリと食べられる。子どもからお年寄りまで、なんて謳い文句をつけられそうな「ポトフスープ」でありました。満足。

この日のメニューは、
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スモークサーモンと長芋のソテーなどなどでした。
長芋は、細切りにしてオリーブ油で軽く焦げ目がつく程度にソテーして、塩コショウとパルメザンチーズを振れば出来上がり。簡単ながらすごく美味しいワインのつまみです(焼くときに圧しながら丸い形にすれば「じゃがいものガレット」ならぬ「長芋のガレット」になります)。

ところで、スキー女子ジャンプの高梨沙羅ちゃんのこと(もう「ちゃん」という年でもないのだけれど)。
昨年の不調さが嘘のように今季は絶好調で、W杯の三回目の個人総合優勝も間違いなさそう(先週はジャンプ台との相性が悪かったようで優勝を逃しちゃいましたけど)。それにしても沙羅ちゃんの飛型は美しい。踏み切ったあと、体がほとんど動かない。テレビで観ているときに「あのままどこまでも飛んでいきそう」とミメイがよく言う。どうやらミメイは飛ぶことに憧れているようで、一度で良いからあの飛型の状態を経験してみたいらしい。でも、あの歳でいまさらジャンプを始めるわけにもいかないだろうし、始めたとしても高所恐怖症だから低いところからしか飛ばないだろうし、「飛距離2メートル!」なんてコールされるのはメチャカッコ悪いし。始めたいなんて言わないよね、ミメイちゃん。