今回はテレビ番組「あさイチ」で紹介されていたレシピです。
この「鶏肉とトマトの炒め物」は、基本の「鶏肉のねぎ塩こうじ焼き」にトマトを加えるだけの簡単料理です。
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「鶏肉のねぎ塩こうじ焼き」は、
ボウルに鶏むね肉400g(レシピには鶏もも肉とありましたがウチはむね肉を使いました)を入れ、ねぎ(みじん切り1本)、塩こうじ(大さじ3)を加えてもみ込み、10分ほど置いてなじませる(上の写真がその「なじませている」状態です)。
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、鶏肉の表面を色良く焼いてからフタをして弱火で3~4分蒸し焼きに。火が通ったらフタを取り、汁気を飛ばせば出来上がり(保存容器に入れて、冷蔵庫で3~4日、冷凍庫で3週間保存可能だそうです)。

で、「鶏肉とトマトの炒め物」は、
塩こうじとねぎに10分ほど漬けた鶏肉をフライパンに入れて中火でサッと炒めてから、一口大に切ったトマト2個を入れて(ウチでは一口大に切って下茹でしたブロッコリーも入れてみました)、フタをして弱火で3~4分蒸し焼きに。
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フタをとって、醤油(小さじ1)と青ネギ(小口切り2本)を加えて、中火でよく混ぜ合わせれば出来上がりです。
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調味料が塩こうじと醤油だけで、調理もすごく簡単だったのに、鶏肉やトマト、ブロッコリーが奥深い味わいになっていてとても美味しかったです。他の野菜と組み合わせても良さそう。次回は何を入れようかな。

この日のメニューは、
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我が家の定番キャベツのパスタ(この日はそら豆を入れてみました)と、オレンジピールとチーズの盛り合わせ(右後ろの茶色のチーズはチョコレート味です)。あとは、コンソメスープ、りんごなどなどでした。

ところで、今週末からGW。
江ノ電の駅で入場制限が行われて駅に繋がる歩道橋に長蛇の列ができる、というこの時期特有の光景がまた今年も見られそうですが、毎年思うことは、桜が終わって(もともと桜の名所はあまりありませんが)紫陽花には早く、サーファー以外に海に入る人のいないこの時期に、みなどこに行くのだろうかということ。結局、季節に左右されない八幡様や大仏様や水族館に集中するのかなあ。すっごい混雑だろうなあ。まあ、我々はベランダから江ノ島の展望台でもおとなしく眺めていることにします。