今回は、雑誌に載っていたレシピを参考に作った「白菜と鱈のクリーム煮」です。白菜も鱈もシーズンが終わりそうなので取り急ぎ。
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大きめ一口大に切った白菜(1/4カット)を深めのフライパンに入れ、塩少々と白ワイン(50ml)を加えてフタをして弱火で蒸し焼きに。途中で、下茹でをして一口大に切った新じゃが(3個)を加え、白菜がしんなりしたら生クリーム(200ml)と顆粒コンソメ(小さじ2)、塩コショウ少々を加えて弱火で4~5分。一口大に切って塩コショウをして、軽く小麦粉を振って、フライパンで焼き目がつく程度にソテーした鱈(切り身3枚)を加えてひと煮立ちさせれば出来上がりです(鱈をソテーするときに湯こぼし=焼き目がついたらフライパンにお湯を入れて魚を洗うようにお湯を回してから捨てる=をすると魚臭さがなくなります)。
クリームソースの絡んだ鱈と、ホクホクの新じゃがやしんなりクッタリした白菜との相性がヒジョーに良くて、ホッとする美味しさ。鱈や白菜が出回らなくなる前にもう一度作ろうかなあ。

この日のメニューは、
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駅前のパン屋さん「リトル・マーメイド」で買ってきたおかずパン各種と、トマトとモッツァレラチーズ。
あとは、レタスとベビーリーフのサラダなどなどでした。

ところで、調理器具の「お玉」のハナシ。
ウチには白いのやら(ステンレス製)黒いのやら(炭素鋼製?)お玉がいくつかあるのだけれど、もっぱら使うのがミメイがミメイ母から譲り受けたという(そんな大層なものじゃないけど)アルマイト製のもの。これが大きさといい重さ(軽さ)といい、他のものに比べてはるかに使い勝手が良い。どれを使おうかと迷っても、結局、引き出しから取り出すのは、このお玉。
でも、さすがに数十年を経たこのお玉も老化が甚だしくなってきたので、数年前から「後任」を探し始めたのだけれどアルマイト製のものは全然見当たらない。さんざん街中を探し廻って、もう半ば諦めかけたところで、やっと先週、創業数十年と思しき金物屋さんで見つけました。あったあ、見つけたぞお、バンザ~イ!という気分だったので、業務用という一廻り大きいのも買っちゃいました。二人暮らしには要らないよね、こんなの。ウ~ン。