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前回「バレンタインにかこつけて自分の食べたいものをネットで買ったというのが本当のところではないか」と書いた「ふぐ」。ミメイ本人に質してみたら、即座に「そのとお~~り」と返ってきました。やっぱりそうだった。でも、僕にとっても大好物。ウレシカッタです。

ということで、今回は、ミメイが山口県下関市の関とらというお店から取り寄せた「ふぐ」の料理あれこれを。先ずは、
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「てっさ」から(二人でこの贅沢な量はめったに食べられませんよね)。
やはり本場下関のふぐだけあって、歯応えも香りも味も違う気がしました。とっても美味しかったです。
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で、これ↑が鍋用のとらふぐの身。
白菜、ネギ、しいたけ、春菊、三ツ葉、豆腐、マロニーを入れて、
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「てっちり」に。
てっさ同様、ふぐと一緒に送られてきたポン酢ともみじおろしで食べました。身も野菜も豆腐もすごく美味しく仕上がっていましたが、身がややサッパリめで、ウチの好みで言うと、もう少し甘みのあるモッチリ系の方が良かったかなあと。
で、最後に、
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ご飯と溶き卵を入れて雑炊に。これが目的でてっちりを食べるという人もいるらしいのですが、その気持ちがわからないでもありません。これも満喫。

あとは、
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ひれ酒やほうれん草のごま和えなどなど。
ミメイのグッド・アイディア「ふぐのお取り寄せ」に大満足のバレンタイン・ディナーでありました。パチパチパチ。

で、来月のホワイトデー。お返しに何を用意するかなあ。
今回のふぐの理屈からいけば、僕の食べたいものを考えれば良いということだから、うん、あれかな。