今回はカレーうどんです。
普段はめんつゆでのばしたカレーにうどんを入れて煮込んで作るのだけれど、今回はぶっかけうどん風のニューバージョンを作ってみました。
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茹でたうどんにぶっかけつゆを絡ませてから、カレーをかけて、炒めたネギとちくわをトッピングしました。
このカレーは、ウチの定番夏野菜カレーの3日目で、具材は、テキカツ用の豚肉、玉ネギ、ジャガイモ、人参、長芋、セロリ、なす、パプリカ、ズッキーニですが、毎日火を入れたのでもう何が何だかわからないくらいにクタクタになっています。
もちろんいつもの煮込んだカレーうどんも美味しいのだけれど、このニューバージョンはサッパリと食べられるウチ好みの味で、だんだん暑くなるこれからの時期向けのグッドアイディアでありました。トッピングしたネギとちくわも美味しかったです。

この日のメニューは、
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鮭の西京漬け。大根下ろしと貝割れと柚子ポン酢で。
ほんのり甘くて、良い香りがして、とても美味しい鮭でした。
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あとは、大根とあげとトマトの味噌汁や冷や奴などなどでした。
先日初めて味噌汁にトマトを入れてからえらく気に入って、「トマト入り」がすっかり我が家の定番に。大根との組み合わせも良かったです。

ところで、最近驚かされ続けているのが、卓球や水泳やフィギュアスケート等々での10代の子たちの活躍。国民的人気の選手にあこがれてまだ小さいうちから競技を始める子が増えたとか、日本でのジュニア育成の環境が格段に良くなったとか、いろいろと理由は考えられるのだろうけれど、でも将棋の藤井四段の場合にはそれも当てはまらないわけで、やはり「天才」ということに尽きるのでしょうかねえ。ただ僕は、彼が勝ち続けていること以上に、マスコミや一般の人たちのフィーバーぶりに影響されていない様子(テレビに映る表情を見ているだけですけど)に感心してしまう。14歳の中学生だというのにまったく浮かれていない。スゴイなあ。うん。