今月1日には江の島の海開きがあって海の家がオープンし、その後真夏日が何度もあって、蝉もワンワン鳴いて、梅雨明けの発表はまだでも(もうとっくに明けてると思うんですが)、湘南はもう本格的な夏です。
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ということで、今回は、我が家の「夏には必ず」というメニューの一つ、ジンギスカンです。この日用意したのは、
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ジンギスカン用のたれに漬け込んだ主役のラム肉と、玉ネギ、人参、キャベツ、もやし、ししとう、ナス、ネギと長芋。
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この肉と野菜を一緒にホットプレートでガガガッと焼いて、冷たいビールを飲みながらガガガッと食べる。柔らかいラム肉と甘く焼き上がった野菜は、美味しいだけではなくてなぜか口当たりが軽く感じられるものだから、いつもあっと言う間に食べてしまう。夏の味ですねえ、ジンギスカン。

この日のメニューは、
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気温の上昇につれて美味しくなってきた枝豆と、大根と人参のぬか漬け。
このぬか漬け、ミメオ兄が送ってくれた水茄子の漬物のぬかを使って、ミメイが漬けた自家製。美味しかったです。
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あとは、ナスとみょうがとトマトと揚げ玉の味噌汁などなど。
この揚げ玉、少し前に天ぷら屋さんで天丼を買ったらおまけにくれたのを冷凍保存してあったのだけれど、味噌汁に入れるとビックリするくらい味が深く美味しくなる。驚きでした。

それにしても、先々週の九州の豪雨、ひどかったですねえ。
「線状降水帯」だの「バックビルディング現象」だの、初めて聞く言葉で解説される、これまで見たこともないような降り方。あれだといくら特別警報が発表されても、避難場所に到達するのはおろか外に出て歩くことさえ無理かもしれない。これからこういう現象が増えてくるのだろうから、山林や治水対策の見直しを国や自治体にやってもらう必要があると思うのだけれど、緊急時の避難の方法やタイミングなんかは個人個人でも考えておかなきゃいけないのかも。自然現象が相手というのはホントに大変なことですねえ。