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先日、久しぶりにビーフ・ステーキ(ヒレとサーロイン)を焼いたのだけれど、少し残ってしまったので、次の日に「エバラすき焼きのたれ」をかけて温め直し、器に盛ったご飯の上にズッキーニ、貝割れ、大葉と一緒に載せて、ゴマを振りかけて、
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「ステーキ丼」を作っちゃいました(↑写真ではご飯が見えませんけど)。
これが美味しかったんです。ステーキとご飯の相性が不思議と良くて(たれを少し多めにかけた方が美味しいかも)、貝割れや大葉との組み合わせも良くて、ペロッと食べちゃいました。ステーキ、もっと残しておけば良かったかなあ。

この日のメニューは、
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前にもアップした酒の肴、ニセキギ。
そのときは、昨年閉店した当地の名物居酒屋の人気メニューであった「ニシキギ(錦木=鰹節とワサビとネギに醤油をかけてまぜて海苔をまぶしたもの)」の真似をして、ミョウガ等を入れてテキトーに作った「初代ニセキギ」をご紹介しましたが、今回はその進化形(?)で、梅肉を追加。
梅肉とワサビと醤油を混ぜて、粗みじん切りにしたネギとミョウガと素焼き海苔と鰹節を入れてよく混ぜ合わせました。梅肉を入れたのが正解だったようで、ヒジョーに美味しかったです。
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あとは、きゅうりの浅漬けや豆腐とネギとクレソンの味噌汁などなどでした。

ところで、怖ろしいほどの暴風を伴った台風21号の直後に、今度は、北海道の大地震。ほぼ毎週のように襲ってくる自然災害に「何十年に一度」だの「観測史上初」だの「最大・最強」などのタイトルが付くのが当たり前のようになっているけれど、結局、豪雨であれ台風であれ地震であれ、これまでと違うスケールになってきていることは間違いなさそう。
そうなると、道路や河川や建物や、電気・水道などの生活インフラや、はたまた、災害対策や家庭での備えについても、今までとは違う考え方が必要なのかもしれない。これだけ危険レベルが上がっているのだから、基準も根本的に見直さないといけないんじゃないかなあ。うん。