最近ウチでは「またまた賑やかな焼き肉ディナー」のときの「サーモントラウトの塩昆布和え↓」のように、
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ひと手間加えたおつまみというか酒の肴を、二人で考えたりどこかでレシピを見つけてきたりして取りあえず作ってみることが多くて、それがけっこう美味しくて楽しいのでハマっています。

で、今回はその中からいくつかご紹介しようかと。
先ずは、アボカドポテサラです。
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材料は、アボカド、ポテトサラダ、スライスチーズだけです。
アボカドの種を抜いて縦半分に切り、ポテサラ(マヨネーズがやや強めの方が美味しいかと)とスライスチーズを載せ、オーブントースターに敷いたアルミホイルに乗せてチーズに少し焦げ目が付くまで焼いてから、電子レンジでアボカドがほど良い温かさになるまで温めて出来上がり(オーブントースターに入れっぱなしだとチーズが焦げてしまうのでレンジを使いました)。
これはかなり美味しいオードブルでした。間違いのない材料の組み合わせだけれど、全体を温めたのが良かったのかも。
(アボカドの皮は剥いても、剥かずにそのままでもOK。剥かない場合は、もちろんスプーンですくって食べます)

次は、炙り鱈のカボチャディップ。
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これは何度か行ったことのある居酒屋のメニューを再現したものです。
炙り鱈がなくてなかなか作れなかったのだけれど、やっとあるスーパーで、すぐる食品の「やみつき炙り鱈」なるものを発見。これを適当な長さに切って、その上に、スーパーやコンビニで売っている真空パックのカボチャサラダ(マヨネーズと塩コショウで味を調整しました)を載せるだけ。超簡単ですが、食べてみないとわからない不思議な組み合わせの美味しさでした。
努力の甲斐あり。

次は、筍のスライスチーズ焼きです。
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パックの水煮の筍を薄くスライスして、軽く塩を振ってオリーブオイルをかけてから、スライスチーズを載せてオーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて、最後に黒コショウを振るだけです。筍のサクサク感がアクセントになっていて、チーズとの相性も良くて、思いのほか美味しかったです。

同じチーズ焼きでも今度は、枝豆のパルメザンチーズ焼き。
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茹でてサヤと薄皮を剥いた枝豆をアルミホイルに載せ、オリーブオイルと塩と黒コショウを振ってからパルメザンチーズをたっぷりかけてオーブントースターで炙るだけ。これも不思議に美味しいです。

最後は、タクアンときゅうりのクリームチーズ和え。なんだか我が家のつまみはチーズものが多いですねえ。ワインを飲むことが多いからかなあ。
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タクアンときゅうりを細切りにして、適当な大きさに切ったクリームチーズと和えてゴマを振るだけ。これは想像通りの味だったけれど、ワインでも日本酒でもどちらでも合う、飽きの来ない美味しい酒の肴でした。

ところで、冒頭の塩昆布和えはミメイがどこかで見つけてきたミニレシピに従って作ったもので、一口大に切った刺身用のサーモントラウトと塩昆布を和えて、ラップをして、1時間ほど冷蔵庫で冷やしただけです。なかなか美味しかったですよ。ぜひお試しあれ。

またところで、我が家のアイドル、将棋の藤井聡太君がとうとうやりました! 17歳11ヶ月での「最年少タイトル獲得」。30年ぶりの記録更新。
すごいなあ。