今年は暖冬のせいで冬野菜が育ち過ぎなほどに育って、大豊作。ところが、暖かいものだから鍋の回数が減って需要は伸びず、いつもの年に比べて値段が大幅に下がって野菜農家は大苦戦なのだとか。じゃあ、少しは手助けになるかもと、冬野菜代表格の白菜や大根などをたっぷり入れた鍋を作ることにしました。

スープは、ヤマサの「金ごま塩だし肉鍋つゆ(ストレートタイプ)」と味の素の「野菜だし鍋(鍋キューブ)」と顆粒鶏ガラスープをブレンド。
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先ず、豚ロースとたっぷりの白菜と、千切りの大根と人参、ネギ、しいたけ、豆腐を入れてじっくりクツクツさせて、
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最後に春菊をドサッとのせれば出来上がり。
ブレンドしたスープと豚肉の相性が良くて、しっかり育った冬野菜がどれも甘くて、この時期に最高の美味しい鍋でありました。次の日は、鍋の残りにキャベツ、レタス、豆苗を追加して、中華麺を入れてみたら、それもまたとても美味しかったです。冬野菜、最高!

で、この日は節分だったので、メニューは、
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福豆と、恵方巻き。
この海鮮恵方巻き、かなり大きいまま売っていたのだけれど、ウチは二人ともお上品だから(おホホホホ)丸ごとかぶりつくなんてことはしないので、一口大に切りました。
あとは、いかそーメン、白菜の漬け物(これまた白菜)などなどでした。

ところで、先日、今季は雪が少ないから春から夏にかけて水の心配をすることになるかもと思って、我が神奈川県の貯水率を調べてみたら悠々の95%。ついでにお隣の東京都も見てみたら、利根川・荒川・多摩川の3水系とも昨年を大きく上回って85~90%。いつそんなに雨が降ったんでしょうかねえ。まあ何はともあれ、暫くは渇水の心配をしなくても良さそうです。