今や多くの人が集まるイベントは世界中で中止になっているのだけれど、日本で音楽関係の公演が中止になり始めた頃に無観客ライブをネット配信して脚光を浴びたのが「打首獄門同好会」なるロックバンドで、彼らの曲の歌詞に入っているということでこれまた話題になったのが「岩下の新生姜」
その「新生姜」を使った料理法もあれこれSNSに流れていて、その一つに「豚の生姜焼き」があったので、やってみました。
iwashita2020a
味付けは砂糖、ハチミツ、日本酒と醤油。
「岩下の新生姜」の甘さが少し気がかりだったので砂糖を控えめにしたのだけれど、結果的にとてもマイルドな甘さで、食感が良くて食べやすい優しい味の生姜焼きに仕上がっていました。子どもやお年寄りにはひね生姜を使うよりもこちらの方が良いかも。「岩下の新生姜焼き」、十分アリです。

で、ここにトマトときゅうり、生姜焼きの日の我が家の定番ポテトサラダを添えた一皿にすると、
iwashita2020aaaa
昔、喫茶店でよく見かけた「ポークジンジャー」っぽくなります。(「喫茶店メニュー」のアイディアは現在進行中なので、後日公開予定です)

この日のメニューは、
iwashita2020biwashita2020c
いかの炙り焼きと、大根と薄揚げの味噌汁。
あとは、納豆、漬物などなどでした。

ところで、今は何もかもが自粛自粛でその影響というか損失は膨大らしい。やっとここ数日、「感染防止と経済のバランス」という議論が増え始めていて、条件付きでのイベント再開やら学校での授業再開となりそうではあるものの、広範な再始動はまだかなり先のよう。「それまで保たない」という声が色んな業界から上がっているのを聞くと何とかならないものかと思うけれど、国や地方の救済策はあてになりそうもないし、何より世界規模で事態が改善しないことにはオリンピック開催問題を含めた全面的な問題解決には至らないだろうから、やはり何はともあれ、特効薬とワクチンの開発を願うしかなさそう。誰に頼めば良いのかわからないけれど、ホントにホントにお願いしますよ。