前回の「超新鮮野菜料理」の続きで、今回は、ベビーリーフとミニトマトとはつか大根(ラディッシュ)のサラダからです。
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色がすごくキレイですよねえ。
シャキシャキと歯触りが良く、すばらしい新鮮さ(少し残ったのを次の日に食べたらまだシャキシャキのままでした)。新鮮な野菜は甘い!

前回プルコギに入れたニラの残り半分を使って、定番の
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ニラ玉を作りました。
ニラと卵の組み合わせは予想を裏切らない美味しさ。定番料理には、定番になるそれなりの理由があるわけです。うん。

新玉、セリ、つぼみ菜(菜花の仲間)、はつか大根の葉を、
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豚肉、鳥肉、他の野菜(細切りの大根・人参、シイタケ、ネギ、キャベツ)と一緒に鍋にしました。スープはモランボンの「しゃぶしゃぶ用スープ」と味の素の鍋キューブ「鶏だしうま塩」をミックス。ヒジョーに美味しかったこの「野菜たっぷり鍋」の詳細は後日アップする予定です。

サラダに入れたはつか大根を、ミメイがどこかで見つけてきた「はつか大根の美味しい食べ方」に従って、
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塩昆布和えにしてみました。
ジプロックにはつか大根と塩昆布を入れて、冷蔵庫で一日。味付けは塩昆布だけです。見かけよりサッパリしていて、歯応えが良くて美味。それにしても色がキレイですよね、はつか大根。

最後は、鍋にも入れたつぼみ菜を、
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これまたミメイがみつけてきた「美味しい食べ方」に従って、マヨネーズ和えに。マヨネーズとマスタード(3:1くらい)、たっぷりのレモン汁、塩と黒コショウ少々を混ぜて、サッと茹でて水気をよく絞って一口大に切ったつぼみ菜を和えただけの簡単料理です(マヨソースの分量は我が家流です)。
「つぼみ菜」というのは菜花の仲間で、葉茎の若い部分を掻いて出荷する野菜で、宮城県内各地で栽培されているそうです。柔らかくて、甘くて、鍋の具材にも和え物にもよく合うスグレモノでありました。

「超新鮮野菜料理」は以上ですが、これら数々の野菜のおかげで、我々二人ともカラダもココロもすご~く元気になった気がします。やはり健康にとって「食」は大事ですねえ。
ところで、念のために書いておきますが、ここにアップした料理は1日や2日で食べたものではありません。もう少しだけ日数がかかっておりますから、お間違えのないように。