「超新鮮野菜料理あれこれ~その2」に載せた野菜たっぷり鍋です。
用意した野菜は、
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到来物の新玉、セリ、つぼみ菜(菜花の仲間)、はつか大根の葉に加えて、細切りの大根・人参、シイタケ、ネギとキャベツ。
肉は豚のロース薄切り肉と、
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半解凍の状態で薄切りにした鳥むね肉(鳥肉も豚肉と同じように薄切りにしたものが食べたい、という注文がミメイから入っておりました)。
スープはモランボンの「しゃぶしゃぶ用スープ」と味の素の鍋キューブ「鶏だしうま塩」をミックスしました。
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薄切りの豚肉や鳥肉がスープとよくからんで、たっぷり入った新鮮な野菜が香りが良くて、シャキシャキと歯触りも良くて、何もかもとても美味しい鍋でありました。大満足。

この日のメニューは、
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マグロの赤身の刺身や、白花豆などなど。
マグロには、ミョウガと大葉と海苔の細切りを載せて、煎り胡麻を軽く叩いて醤油と砂糖とワサビ少々を加えたタレを作ってかけたのだけれど、この単なる思いつきの胡麻醤油がマグロとよく合って、不思議に美味しかったんです。他の魚でもやってみようかな。

ところで、外出を控えて「ステイホーム」するようになってから、時間の感覚や記憶力がとても鈍くなっている気がする。今日は何日、何曜日というのがすぐに出てこないし、ひと月前(例えば4月26日に)何をしていたのかを思い出せない(家でゴハンを作ってミメイとお酒を飲みながら食べた、と言えばまず正解なのですが)。毎日ではないにせよ、どこかに行って誰かに会ったというのが幾つかあれば、そこを基点に前後の記憶が作られて繋がっていくと思うのだけれど、そういうことがほとんどないから記憶の中で3月も4月も5月もほぼブランクのまま。「ステイホーム」が解除されたからといって当分これまでのように出かける気にはならないだろうし、秋から冬にかけて第二波が来るかもしれないし、今年と来年は頭の中に幾つかブランクが出来そうだなあ。ウ~ン。